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2008年09月22日

今日のピノ君

1
ちょっと便利化と思っておいた椅子だけど
ピノ君自分の場所だと思ったみたい
どこがいいのかなあ・・・
ところでピノ君の前の毛かわいいでしょ
特別カットエプロン風です
(皆ピノのエプロンとか呼んでいる)



 

イケヤで買った小さな椅子が便利なので
私がいつもいるところの横においたんですけど
なぜかピノ君、自分の場所と思ったらしく
ポンと上がってしまい、くつろぎはじめました

ほんとに小さな椅子なんですよね
ちょっと寝返りでもしたら落っこってしまうのにィ〜〜

でもあんまりかわいかったからパチリ
それでもどかないピノ君

いいよこれは君の場所にして
でもちょっと狭すぎると思うけどな・・・

4
小さな椅子の上ですっかりくつろぎ始めたピノ君
落っこちないでね

今度君専用の椅子買ってあげるからね

それまで待っていておくれ

今日のピノ君
全くかわいいなあ

posted by オサト at 17:56| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が小さい頃・・・父の愛犬「ぶん」の思い出・・・A

毎日毎日ぶんは父の帰る時間頃になると
大通りのお地蔵様の横で父を待っていた
その姿が当時は近所でも有名であった
皆その姿をみて微笑んだり、偉いわんちゃんねとか・・・
私もそんな声を聞くと自慢でした

ハチ公の話に似ていますよね
ハチ公にも負けないくらい「ぶん」も忠実な名犬でした

そんな父にたいして本当に忠実なぶんの姿をみながら私は育ったのです
でも私が小学5年生の時、父はある事故のため亡くなってしまいました
・・・と言ってもしばらくはその事故のために入院はしていましたが・・・

父が入院してた時のぶんは毎日落ち着かず父をひたすら待っていました
いつも通りぶんは同じ時間に大通りに出て父を迎えにいっていたのです
私や母がぶんをいい含めお地蔵様のところで待っているぶんを
毎日連れて帰りました

それから父は亡くなりぶんにはその事実を母が伝えました
利口なぶんはすぐに理解したようです
かわいそうなことにそれはそれは元気がなかったです
もちろん母も私も元気もなく我が家はしんみりの日々でしたが・・・

あれは父の49日の法要をしていたときです
ぶんは法要の最中に突然くるくるまわり始めました
自分の尻尾を追ってくるくるくるくる回っているんですよ
その姿は今でもよーく覚えています
その時私の思ったこと ぶん そんなにまわるとバターになっちゃうよ!・・・なんて

物語のトラみたいだって一瞬思いましたよ
自分の尻尾をつかまえようとくるくるくるくるまわっているトラ
最後はバターになって、確かそのバターでホットケーキを焼いたとかいう話・・・
私はぶんを見ながらそんなことがよぎりました

そのくらいぶんはただただ自分の尻尾を追いかけてくるくるくるくる

そして父の法要後もう夜になりかけの薄暗くなった時・・・

ぶんがいない! 
母と私は必死に探し回った

・・・そして・・・

見つかりました・・・いやな予感がしたのです
父の法要後だったから・・・

ぶんは、庭の自分の犬小屋の奥で、自分の尻尾をかみきって死んでいました
なんということでしょうか!

母も私もショックで何日かは立ち直れなかった
父がぶんのことを空から呼んだのか、ぶんが自ら父のところへ逝ったのか・・・
父の49日の法要の時に逝ってしまうなんて!! 
偶然とは思えない・・・

ぶんと父はきってもきれない・・・
一緒にいるのが一番いいのかな・・・
神様が決めたのだな・・とそう思って何日も泣いたけど
父のところに逝ったぶんは今頃幸せかもな
もうずっとぶんは父は一緒なんだろうな・・・
幸せか?・・・ぶん・・・

ホントの話です・・・

犬は本当に忠実です
犬はこちらのいうことがわかるし自分の主人に対して絶対的です
私はいつも心にぶんのことがあって以来
犬というのは神様からの贈り物かな・・・
子供と一緒だ
その人のところに来るってきっと決められている
だから、自分のところに来た犬は、かわいがらなきゃだめだ
犬達が来る飼い主はもう決められているのだからね
自分と出会って来るべくして来たのだから



10年程前、親戚のやはり犬好きの叔母が亡くなる時
最後の床で、愛犬のことだけが心残りだといつも言っていた叔母

「あの子をたのむ、あの子にちゃんとご飯をあげて
そしてかわいがってね・・お願いよ」

とその言葉を最後に息を引き取りました
そんな叔母のことも思い出します

ペットは人間にとって癒しであり、心の友あり、分身です
いなくなったことを考えただけでも涙が出てしまう

ペットは
「自分の心が一番優しく素直になれる時作ってくれる最高の親友」

と私はいつも頃思っている

私のペットに対する思い
ぶんのことがあってから、深いものがあります

今私にはリムとピノがいる
出会うべくして出会ったのだ
君達がいるから私もいつも元気がでるよ

これからもずっとずっと私のそばにいろよ

いろいろなところに行って沢山散歩して

これからも沢山楽しもうな

ずっと一緒だからな

posted by オサト at 01:10| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

私が小さい頃・・・父の愛犬「ぶん」の思い出・・・@

私の人生もはやペット(特に犬)なしでは生活できないほどの毎日
ペットといると素直になれるし、もちろん癒しにもなってくれるから
愛犬との日々はかけがえのないものがある

今いるパピヨン犬のリムちゃんとピノ君
私はこの子達に20年は生きてほしい
犬は残念ながら、人間と同じように80歳くらいまでは生きない
持って20年くらいかと言われているが
私はそれ以上、せめて最低20年は生きていてほしいのだ

私が小さい頃は、家に秋田犬の「ぶん」がいた
親父が大変かわいがって、それこそ親父と一心同体の「ぶん」であった

私がここまで犬好きになったのは「ぶん」 のおかげである
「ぶん」との思い出はあまりにも強烈である

その思い出は昨年
私の日記ブログでも書いたが
ペット専門のこちらのブログでもちゃんと残しておきたいので
同じように記していきたいと思う

ぶん
私が小学生の頃、親父がかわいがっていた秋田犬の「ぶん」
この写真はぶんではないが、こういう秋田犬であった
実に忠実な ぶん だった


私は、犬がいつも自分のそばにいないと落ち着かない
それは親父と「ぶん」を見て育ったからだろう

忠実な秋田犬「ぶん」は親父の事を一番慕っていた
ほんとに忠実な犬だった


私の心の奥底からずっと離れない光景・・・
衝撃的な光景
・・・思い出すだけでも涙がでてしまう・・・聞いてほしい・・・本当の話です・・・

私の父は「ぶん」をひじょうにかわいがっておりました                


結構九州の地元では近所で有名な秋田犬でした
九州にいても秋田犬をなぜ飼うの?と素朴な疑問をよく父にしていた幼い私

なぜ地元で結構有名だったかというと
「ぶん」はいつも家の玄関の前へでて
父の帰りを同じ時間にお迎えしていたのです・・・まるで忠犬ハチ公

でも「ぶん」は単なる玄関の前ではない
玄関の前の子道を歩いて20mくらい行き
そして大きな道路にでるのだが、その道路に出たところで
「ぶん」は毎日夕方に父を待ち帰ってくるまで、父のことをひたすら待っていた

残業で父がおそくなっても、例い午前様になった時でさえも
とにかく父が帰ってくるまでずっと待っていた

あの光景、今でもはっきりと覚えている
大通りに出た角のところに、小さなお地蔵様が立っていて
その横にちょこんと座って「ぶん」はただじっと父を待っている

秋田犬なので尻尾とかを気にしなければ、顔つきがきつねにも似ているので
道行く人は、お地蔵様の横にきつねが座っている
という具合で近所で評判の犬になったのです
そう映画の昨年流行った「Always 3丁目の夕日」でしたっけ・・・
あの映画のような場所でした・・・

そこに犬がじっとご主人様のことを待っている・・・・・

(父の愛犬の思い出・・・Aに続く)


posted by オサト at 23:02| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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