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2008年09月22日

今日のピノ君

1
ちょっと便利化と思っておいた椅子だけど
ピノ君自分の場所だと思ったみたい
どこがいいのかなあ・・・
ところでピノ君の前の毛かわいいでしょ
特別カットエプロン風です
(皆ピノのエプロンとか呼んでいる)



 

イケヤで買った小さな椅子が便利なので
私がいつもいるところの横においたんですけど
なぜかピノ君、自分の場所と思ったらしく
ポンと上がってしまい、くつろぎはじめました

ほんとに小さな椅子なんですよね
ちょっと寝返りでもしたら落っこってしまうのにィ〜〜

でもあんまりかわいかったからパチリ
それでもどかないピノ君

いいよこれは君の場所にして
でもちょっと狭すぎると思うけどな・・・

4
小さな椅子の上ですっかりくつろぎ始めたピノ君
落っこちないでね

今度君専用の椅子買ってあげるからね

それまで待っていておくれ

今日のピノ君
全くかわいいなあ

posted by オサト at 17:56| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が小さい頃・・・父の愛犬「ぶん」の思い出・・・A

毎日毎日ぶんは父の帰る時間頃になると
大通りのお地蔵様の横で父を待っていた
その姿が当時は近所でも有名であった
皆その姿をみて微笑んだり、偉いわんちゃんねとか・・・
私もそんな声を聞くと自慢でした

ハチ公の話に似ていますよね
ハチ公にも負けないくらい「ぶん」も忠実な名犬でした

そんな父にたいして本当に忠実なぶんの姿をみながら私は育ったのです
でも私が小学5年生の時、父はある事故のため亡くなってしまいました
・・・と言ってもしばらくはその事故のために入院はしていましたが・・・

父が入院してた時のぶんは毎日落ち着かず父をひたすら待っていました
いつも通りぶんは同じ時間に大通りに出て父を迎えにいっていたのです
私や母がぶんをいい含めお地蔵様のところで待っているぶんを
毎日連れて帰りました

それから父は亡くなりぶんにはその事実を母が伝えました
利口なぶんはすぐに理解したようです
かわいそうなことにそれはそれは元気がなかったです
もちろん母も私も元気もなく我が家はしんみりの日々でしたが・・・

あれは父の49日の法要をしていたときです
ぶんは法要の最中に突然くるくるまわり始めました
自分の尻尾を追ってくるくるくるくる回っているんですよ
その姿は今でもよーく覚えています
その時私の思ったこと ぶん そんなにまわるとバターになっちゃうよ!・・・なんて

物語のトラみたいだって一瞬思いましたよ
自分の尻尾をつかまえようとくるくるくるくるまわっているトラ
最後はバターになって、確かそのバターでホットケーキを焼いたとかいう話・・・
私はぶんを見ながらそんなことがよぎりました

そのくらいぶんはただただ自分の尻尾を追いかけてくるくるくるくる

そして父の法要後もう夜になりかけの薄暗くなった時・・・

ぶんがいない! 
母と私は必死に探し回った

・・・そして・・・

見つかりました・・・いやな予感がしたのです
父の法要後だったから・・・

ぶんは、庭の自分の犬小屋の奥で、自分の尻尾をかみきって死んでいました
なんということでしょうか!

母も私もショックで何日かは立ち直れなかった
父がぶんのことを空から呼んだのか、ぶんが自ら父のところへ逝ったのか・・・
父の49日の法要の時に逝ってしまうなんて!! 
偶然とは思えない・・・

ぶんと父はきってもきれない・・・
一緒にいるのが一番いいのかな・・・
神様が決めたのだな・・とそう思って何日も泣いたけど
父のところに逝ったぶんは今頃幸せかもな
もうずっとぶんは父は一緒なんだろうな・・・
幸せか?・・・ぶん・・・

ホントの話です・・・

犬は本当に忠実です
犬はこちらのいうことがわかるし自分の主人に対して絶対的です
私はいつも心にぶんのことがあって以来
犬というのは神様からの贈り物かな・・・
子供と一緒だ
その人のところに来るってきっと決められている
だから、自分のところに来た犬は、かわいがらなきゃだめだ
犬達が来る飼い主はもう決められているのだからね
自分と出会って来るべくして来たのだから



10年程前、親戚のやはり犬好きの叔母が亡くなる時
最後の床で、愛犬のことだけが心残りだといつも言っていた叔母

「あの子をたのむ、あの子にちゃんとご飯をあげて
そしてかわいがってね・・お願いよ」

とその言葉を最後に息を引き取りました
そんな叔母のことも思い出します

ペットは人間にとって癒しであり、心の友あり、分身です
いなくなったことを考えただけでも涙が出てしまう

ペットは
「自分の心が一番優しく素直になれる時作ってくれる最高の親友」

と私はいつも頃思っている

私のペットに対する思い
ぶんのことがあってから、深いものがあります

今私にはリムとピノがいる
出会うべくして出会ったのだ
君達がいるから私もいつも元気がでるよ

これからもずっとずっと私のそばにいろよ

いろいろなところに行って沢山散歩して

これからも沢山楽しもうな

ずっと一緒だからな

posted by オサト at 01:10| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

私が小さい頃・・・父の愛犬「ぶん」の思い出・・・@

私の人生もはやペット(特に犬)なしでは生活できないほどの毎日
ペットといると素直になれるし、もちろん癒しにもなってくれるから
愛犬との日々はかけがえのないものがある

今いるパピヨン犬のリムちゃんとピノ君
私はこの子達に20年は生きてほしい
犬は残念ながら、人間と同じように80歳くらいまでは生きない
持って20年くらいかと言われているが
私はそれ以上、せめて最低20年は生きていてほしいのだ

私が小さい頃は、家に秋田犬の「ぶん」がいた
親父が大変かわいがって、それこそ親父と一心同体の「ぶん」であった

私がここまで犬好きになったのは「ぶん」 のおかげである
「ぶん」との思い出はあまりにも強烈である

その思い出は昨年
私の日記ブログでも書いたが
ペット専門のこちらのブログでもちゃんと残しておきたいので
同じように記していきたいと思う

ぶん
私が小学生の頃、親父がかわいがっていた秋田犬の「ぶん」
この写真はぶんではないが、こういう秋田犬であった
実に忠実な ぶん だった


私は、犬がいつも自分のそばにいないと落ち着かない
それは親父と「ぶん」を見て育ったからだろう

忠実な秋田犬「ぶん」は親父の事を一番慕っていた
ほんとに忠実な犬だった


私の心の奥底からずっと離れない光景・・・
衝撃的な光景
・・・思い出すだけでも涙がでてしまう・・・聞いてほしい・・・本当の話です・・・

私の父は「ぶん」をひじょうにかわいがっておりました                


結構九州の地元では近所で有名な秋田犬でした
九州にいても秋田犬をなぜ飼うの?と素朴な疑問をよく父にしていた幼い私

なぜ地元で結構有名だったかというと
「ぶん」はいつも家の玄関の前へでて
父の帰りを同じ時間にお迎えしていたのです・・・まるで忠犬ハチ公

でも「ぶん」は単なる玄関の前ではない
玄関の前の子道を歩いて20mくらい行き
そして大きな道路にでるのだが、その道路に出たところで
「ぶん」は毎日夕方に父を待ち帰ってくるまで、父のことをひたすら待っていた

残業で父がおそくなっても、例い午前様になった時でさえも
とにかく父が帰ってくるまでずっと待っていた

あの光景、今でもはっきりと覚えている
大通りに出た角のところに、小さなお地蔵様が立っていて
その横にちょこんと座って「ぶん」はただじっと父を待っている

秋田犬なので尻尾とかを気にしなければ、顔つきがきつねにも似ているので
道行く人は、お地蔵様の横にきつねが座っている
という具合で近所で評判の犬になったのです
そう映画の昨年流行った「Always 3丁目の夕日」でしたっけ・・・
あの映画のような場所でした・・・

そこに犬がじっとご主人様のことを待っている・・・・・

(父の愛犬の思い出・・・Aに続く)


posted by オサト at 23:02| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

リムちゃんピノ君とともに朝散歩

21

朝の散歩の途中で
恵比寿ガーデンプレイス内滝の前で
左がピノ君・右がリムちゃん
すごく散歩が大好きな二人です


私の日課は朝散歩
といっても始めたのは8月の終わり頃
といっても最初に始めたのは妻
私も途中から参加しました・・・まだ続いています

妻が始めた理由は
ちょっと最近太ったな〜と思って
体重計乗ったら(今まではさけていた)
なんと5kgも太っていたそうな・・・

20

アップでもこの二人きれいでしょ
ピノ君は嬉しそうに笑っています


ほんとに、唖然となって汗がでたって・・・
その気持ちわかりますわかります
私もやせたいのは一緒
現在95.6kg(私の体重です妻じゃないから)

私の身長からすると理想体重は82kg
現在お腹回りがすごすぎる
メタポ真っ最中、まっしぐらになる手前だと思っているが・・・

今、もし100kg(私の身長は179cm)になったらこの世の果てだと思っていたから
妻が朝散歩をダイエットを兼ねてやり始めたのがきっかけで
私も朝散歩をし始めた

19

リムちゃん(右)はいつもこんな感じで首をかしげて私の話を聞く
この仕草なんともいえずかわいい!


リムもピノもパピヨン小型犬だから、いつもいつも散歩もしないで
家ばかりにいさせていた
それも解消してやらなきゃな
私はいつも結構居間のソファで寝てしまったり
徹夜をしたり、いろいろ不規則な生活態度を送っていたせいか
なかなか朝散歩実行できずペースに慣れるまで時間がかかった

でもリムとピノのためと思うと朝起きれるようになったから不思議である
まったく愛犬の力は大だと思う

今日は散歩中の写真撮ってきました
かわいい我が家のパピヨン見てください

このブログ続けることも日課にしていきたい
これからリムちゃんピノ君を通じて
私の日常日記みたいなこと
犬との生活
犬の気持ち
(家では犬も人扱いなんだけどここではあえて犬と呼ぶが)

18

ほらほらやっぱりリムちゃん首かしげています
じっと私の方を見て
いつも私の話をちゃんと聞きます

沢山書いてこのリムピノと一緒の人生記録作っていきたいと思う

犬がいると生活楽しいですねほんとに

17

水の風景
いいですねとっても
リムは水が大好きですぐはいっていこうする
今はいったら大変だよもう秋なんだから


posted by オサト at 16:29| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

ピノ君の問題

15
今年の春きれいなつづじが満開の時
駒沢公園にて 娘とリムちゃんとピノ君と
ちょっとよく見えないと思いますがこの子達ポーズ決めています

これも私の日記ブログで今年の5月頃にかいたものです
その時も悩んでいたが今も悩んでいることがあるので
またアップしました

なんとやんちゃなピノ君
道で他の犬に出会うと思い切り吠える
かなり困っています
そんな様子もいれてあるブログでした
ちょっと聞いて下さい私の悩み


11
駒沢公園にドッグランができたみたいで早速行く
ところがピノ君は犬という犬全ての犬に向かって吠えてばかり
どの犬も吠えないのに・・・
大型犬にも吠えまくるからすごい度胸だ
自分を守っているつもりか
それとも怖さを知らないのか


今年5月の、とある日のこと・・・

今日はまあまあの天気で

このところ雨のために散歩にいけなかったリムとピノを
駒沢公園まで連れていく

                                   

最近雨が多いためか家でぐだぐだだらだらだったし
そういいながらやらなくてはならない仕事も詰まっているし
心も体も欲求不満
もちろん私も欲求不満ならば
ほぼ一心同体のリムもピノも同じだろう


こういう時は体を動かさなくては

体力また落ちてしまう・・・
なんてことはないと思っているがまたメタポの道になってしまう・・・


家の近くの駒沢公園
なんとドッグランができたのだ
最近大きな公園にいくとほとんどドッグラン設備が多くなって
大変ありがたいし助かる
東名高速の大きなパーキングでもドッグランがあるパーキング多いから
愛犬家にとって嬉しいことである



16
ピノ君と娘
ピノ君は他の犬達が気になって吠えてばかり  

駒沢公園のドッグラン
見事にいい犬ばかりだ・・・
皆よく躾られている
いかに日本がペットブームかよくわかる

駒沢公園あたりだと結構お屋敷町っていう感じで
飼い主も殆ど、品もいい感じの人達ばかり
犬君達もリボンをつけたり夏用のかわいい洋服をきたりと
皆おしゃれに決めている
中には靴まではいているトイプードルがいてかわいかったけどびっくり

本日は犬の品評会のようにきれいなワン子ちゃんばかりであった


我が家のパピヨン君達だって見た目jは決してひけをとらずに
かなりかわいいと私は自慢げに連れていったのだが・・・が・・・


全く!! である
ピノの躾がなってない!


ドッグラン内でどこにでも思い切り足上げてマーキング
それはいいのだが・・・
なんと全然知らないオジサンの足にマーキングしてしまった・・・!?


考えられないです!
うちのピノがここまで失礼をするとは!
そのオジサン笑って許してくれたが内心はいい感じはするはずないよな


私はとても恥ずかしかった
おまけにうちのピノだけが1人で吠えまくり皆に迷惑がられている
どの犬を見ても吠えて吠えてピノの声だけが
ドッグランに響き渡る

私はその度に注意していたがさすがに疲れてしまいました
まあいいか
噛み付くわけではないし
ちょっと他の犬を追いかけたり吠えたりすごいけど
多分ピノはピノなりに遊んでいるのだろう
・・と本日は思うことにした


最近そういえば吠える犬があまりいなくなった
これも各家庭の躾なのか?
それとも飼い主が
吠えたらブルブル振動をおこす小さな器具みたいのを
犬につけるとか
あるいは犬の口を開かないように口輪みたいのをつけるとか・・・


しかし・・・

私はそんなのあえてしたくない
ピノがこれからもあまり吠えすぎるならば
言って聞かせれば必ずわかると思っている
多少の学習と訓練はある程度必要かもしれないが・・・

12

ドッグランの中
前がリムちゃん
後がピノ君

犬は本来吠えるもの

でも最近の犬はあまり吠えなくなったと思う

それは環境に満足しているからだと思うが
それでも吠えるならばあえて無理にとめたくない
勿論こういうドッグランのようなところへきて
他の犬にあまりにも吠えるのならば
考えるが
度が過ぎたら何度も繰り返して
わかるまで言ってきかせるつもりだ


普段吠えるくらいならば多少はいい
無理にそういう器具等はつけたりはしたくないのだ
犬 本来の姿があっても私はいいと思っている

ピノ君他の犬に吠えすぎだが
それだけはよく言ってきかせようと思う
必ず学習してほしい

13

ドッグランで走り回るピノ君
一人で吠えまくっている

人間と一緒に生活している以上
また忠実になればなるほど必ず

人間が言ってきかせることを必ずわかってくると思っている


リムちゃんは本当にいい子だ
それでもほんとにこんなに忠実になったのは最近か
ピノの時期くらいまでは吠えたりして
何処かへ走っていったりしたものだ


ともあれ、我が犬がここまで
吠えまくってドッグランの中で暴れ回り
(噛みついたりは絶対しないけど)

思い切り元気というか
声帯が発達しているというか
ヤンチャというか・・・

こんなに放し飼いにすると元気がいいなんて考えてもなかった

結構刺激的な一日だったが
これからもっと躾をちゃんとしなくては
と反省した日である


犬のよさは奪いたくない
犬が人間と一緒に過ごす以上まるきり人間と同じに扱う訳にはいかない
共に過ごしてはいるが犬を飼うというマナーをわきまえ
他のペット家族と仲よく交流できるようにしなくてはと思っている
今日のように吠えすぎで
注目されるようではだめだ



14

ヤンチャなピノ君
こんなに毛もフサフサに成長したのに
美しくなったのに気だけは強そう

 

ピノよ
もうすぐお父さんになるかもしれないのだから
もう少し大人になっておくれ


とってもかわいいピノ君
今日は久しぶりでとっても楽しかったね
愛するリムとピノ
またドッグランに遊びにこよう
吠えてばかりいても疲れるぞ
早く慣れようね

posted by オサト at 13:15| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペット愛好家の方々 注意です!

a
うわっ! このトンビこわっ!
うちのペットを狙ってずっとこっちをみているのが
わかるのだ
気をつけなければ!
c
まったくトンビはどこにでもいる怖い鳥である
                                    
私はよく元気になりたい時、雄大な砂丘へいってみる
砂丘の広い砂浜で(特に朝誰もいない時がいい)
そうすると心も洗われ希望も出てきて前向きになれる気がする
だから落ち込んだ時とか新しく出なおしたい時とか、力をもらいに出かけている
前に砂丘に行った時のこと、私の日記ブログにも載せたのたが
こちらにも書きます
ペット愛好家様達にこのブログ読んで頂きたいから

砂丘は実に雄大
私の気持ちを新たにし
希望を与えてくれ
これからの私を大いに変えてくれた

ところがである
危険もあるのだ

それはペット達にとってです・・・

トンビが突然真上に集まりだす
獲物を狙いはじめる
私の大切なペット達があぶない!

e
トンビはいつでもペットを狙う
こんな小さいワンちゃん達はトンビにしてみればすぐ運べるという

私の愛犬パピヨン
名はリムちゃん(女の子)とピノ君(男の子)
おなじみの愛犬だが
出張には二人とも一緒によく連れていく
勿論今回も同伴

この二人広々とした砂丘が相当に気に入ったらしく
砂浜を思いきり駆け回っていた

f
楽しい一時もちょっとした瞬間で悲劇にかわってしまわぬよう
充分皆様も気をつけてくださいね
トンビは狙いを決めるとすごいスピードで急降下してきます 

彼らは思いきり走れることに喜び
響く大きな鳴き声で
ワンワンワンワン
ワンワンワンワン
と嬉しさを走り回ることで表現していた


ところがそんな彼らをじっと狙っている動物がいたのだ


それは・・・
皆様よくご存知の

ト ン ビ

彼らの鳴く声が空まで響いたのだろう
空の上には約10羽のトンビが飛びかっていた

あきらかに私の愛犬達を狙っている
この間も事件があった
TVニュースでやっていたのだが
トンビが川原で遊ぶペット(家族がペットを離し飼いにしていて)
をじっと狙い、突然すごい早さで急降下してきた
遊んでいた子犬のペットを足で掴み飛びたっていったという話・・・


d
 遠くに見えてもトンビの獲物を狙うスピードはすごいときく


なんと残酷な話だろう

トンピは空から向かってきて小さな子犬のペットを掴むと
かなりの高さまで飛んでいく

それからいきなり掴んだ子犬を離すのだ
当然落ちた子犬はものすごい衝撃で死んでしまう
そしてそのペットが死んだのを再びやってきたトンピが確認すると
今度はまたその子犬を両足で掴んで
またどこかへ飛びたつ

そして仲間と一緒に全部平らげるという・・・

ペットの親(飼い主)はそんなかわいいペットの
その姿をみたら多分気絶してしまうだろう

助けようにも助けられない

突然の出来事だからどうしようもない

トンビがペット(特に子犬)をさらう事件は
実は都会にだってかなり起こっているらしい
いつでも親は自分のペットを守ろうと気をつけなければいけないのだ
自分はだいじょうぶだなんて決して思わないで下さい
トンビを甘くみてはいけないのです

b 
こうやって人間がそばにいたってペットを狙って
トンビはチャンスを待っている
広いところ、草原、山の中、川原・・・
もうどこでも空からの狙いには気をつけろ


よく見るとトンピの大きさは羽を広げると約1m50cmぐらいあるくらいかなりでかかった

あんな物体が狙いを定め急降下してきたらそれはおそろしいだろう

まさかトンピがくるはずがないと思っている人間も多くいるらしいが
都会でもトンビ犬さらい事件は現実起こっているのだ
今、トンビは飢えているのだ
自分のペットが残酷な目に決してあわないように守るのが親である

トンビのペットさらいが頻繁に起こっていることを
ペットの親達が知っているのと知らないのでは全然違う


たまたま私は知っていた
前に山口県の山の上の温泉街に行った時
やはり私のリムちゃんを狙ったトンビがいたのだ
その時も妻に指示しリムを必ず抱きかかえるように
遠くから大声で合図したんだ

今回も同じ
私と妻はリムとピノを抱きかかえ
ひたすらトンピが離れるのを待った

トンビはかなり利口な動物で人間がすぐそばにいると
さすがに来ない・・・

人間がペットから離れたその瞬間どうなるか・・・
そういうチャンスを空からじっと待っている

本当に恐ろしいの一言である
私はリムもピノも抱いてジャンパーの中に隠してしまった

何分かしてやっとあきらめたのかじっとこちらの様子を伺っていたトンピはいなくなった

しかし油断をするとすぐ来る
またどこからか集まってくるのだ

もはやトンピはどこにでも存在する
ペットを飼っているお父さんお母さん
ペットを守るのは親しかいない

残酷な経験を決してしないために
トンピにくれぐれも注意してほしいと思っている

posted by オサト at 00:15| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

いい写真公開

18

この写真すごく動きがあっていいと思いませんか?
今年愛知県の伊良子岬に出張中に寄って撮った写真です

私は出張にも対外犬連れでいきます
妻も一緒に仕事して出張を早く終わらせるために運転はかわりばんつするから
どうしても犬も一緒に行くわけです
家においていくのはなんともかわいそうになってしまう
車の中でいつも待っていられる子だし、その点のしつけは完璧にしました
いえば言う事聞く子達だし
もう素直でほんとにかわいい

この写真は連続押しができないカメラなのによく撮ったでしょう?
自己満もいいとこだけど
家でも額にいれて飾ってあります
ピノ君が宙に浮いて二人で追いかけっこする姿
いい記念になる写真ですよね
二人ともおもいきり走っているシーン
撮るのも大変でした
いつも動画はなかなかうまくいかず(特にペットの動きは)
苦労していますが、何枚も撮るといい写真できるものですね

我ながら満足
この写真は私の写真ブログでも公開しました(私は写真家を昔目指していて今でもこの夢忘れられない)
実は今年後半の読売ペット大将の写真コンクールに応募しようと秘かに計画しています

それでですが下の写真は
昨年読売ペット大将コンクールに応募した写真です
ちょっとカレンダー用にも使ってしまったのでまわりをぼやけさせていますが
実際に応募したのは何も手を加えていない写真ですけど

13

これはどこかのドライブインで、まだ小さいピノ君を連れていって始めて一人でお散歩した時の写真です
階段をこわごわ上る仕草がかわいくてかわいくて思わずパチリ

確か「初めてのお散歩」という題で応募しました
そうしたら、見事佳作だったんですよ
家族中で喜びましたね

本当はこのペットコンクールすごい応募の数で
かなりの数の人が佳作をとれるんだけど
それでも応募の数にくらべたら賞をとっただけでもすごいことらしい
賞品が出る佳作と出ない佳作があって
私はでないほうだったんですが・・・

このピノ君の手がなんともかわいいでしょ
顔も不安でこわばっていて・・・
思い出の写真です

ペットは幸せを呼んでくれますね
我が家はペットを通じて、息子とも娘とも会話するようになりました
いるも親なんか無視している息子も私としゃべるんですから
ペットが話題ですが

今後も写真いっぱい撮ってここでアップし自己満にひたりながら
沢山楽しもうと思っています

またよろしくお願いします
posted by オサト at 08:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

改めてパピヨン犬リムちゃんとピノ君の紹介

12

りむちゃんが家にきてから1週間くらい
すごいかわいくてすぐ人気者に
with 次女

14
まだ幼い二人
耳の毛はまだこのくらい
17
現在のリムとピノ
しっかり耳の毛も伸び美しいパピヨン犬です

我が家の愛する宝物

「リムちゃん」「ピノ君」

私はこの子達がいるから
毎日家に帰るのが楽しみになる
といっても結構出張の時は一緒に行ったりする

娘や息子はいつも外出予定があるし
家にこの子達だけにしておくのは忍びない

私の愛する二人のパピヨン犬
(我が家では二匹とはいわず二人と言って人間扱い)
リムちゃんピノ君をあらためてご紹介したいと思う

私は正直小型犬がこんなにかわいいなんて思わなかった
大型犬を連れていた方がなんかかっこいいし
犬という存在感がある

10
原っぱを走り回るリムちゃん
今大人になったけれど相変わらず円をかくように原っぱを見ると走り回る

特に私のようにどこからみても大きく太めでごつい人間には
かわいい小型犬があわないと思っていた

娘が小型犬をどうしても飼いたいというから負けただけの話である

でも、犬は犬、大型犬であろうが小型犬であろうが
かわいさなんてかわらないことが判明
むしろ、小型犬の方が一緒に寝れるし、家でもいつでもそばにいるし
具合が悪い時など必ず散歩に連れていかなきゃならないなんて
こともない(大型犬の時は散歩に連れていかないとどうしてもかわいそうになってしまう)

車にもひょいと二匹乗ってもいつでも乗れるし
買うなら小型犬の方が犬初心者ならお奨めかもしれない

まあパピヨン犬を飼ったいきさつはよかったら
私の日記ブログを見て下さい
2007年の3月頃に書いてあります

9
子供の頃のリムちゃん
なぜかソファの下にはいって常に家にいる人間をを見ていた
この動作すごくかわいい

リムという名はリズム、あるいはドリームからとりました
ピノという名はピアノからとりました
音楽家の娘達がつけた名は気にいます

7
家に来て1週間目くらい
ほんとにかわいいでしょ
あまり抱きしめるとつぶれてしまいそうなくらい軽かった

リムは現在2歳と9ヶ月(12月20日生まれ)まだまだ若い乙女
ピノは現在1歳と10ヶ月(11月11日生まれ)のもう若き青年かな?

二人とも選択肢はない
お互い一人の中から相手を選ばねばならないのである

11
ピノ君昨年暮れ生まれて一年くらい
この写真今年の我が家のカレンダーにも載せました
(限定一つの手作りカレンダー)


リムの方が少し年上になるけれど
犬の場合それが一番理想だと聞いた
男の方が若いほうが元気だし積極的だしうまくいくらしい

この二人最初の出会いの時はリムがプライドが高いあまり
「ふん!」と言った感じで1週間ぐらいピノを受け付けなくて
心配したが・・・
何せ、ピノ君がそばに寄るだけでうなるのだ・・・

8
この写真もカレンダーにした
一年くらいのリム
いい写真でしょ

でもリムちゃんも自分にはピノ君しかいないとさとったらしく
それにいつもなついて追いかけてくる男性にはプライド高いリムちゃんも
負けたみたいで・・・

今ではとても仲の良い夫婦となりつつあるのだ
     
私は早くこの二人が子供を持って
夫婦から家族になることを祈っている

えー生まれたら誰かにあげないの?
大変だよ例えば4人も生まれたら・・・

と娘達に言われたけれど・・・

全然平気 である

とてもせまい部屋が居間になっている我が家だけど
そこにこの子達の子供が沢山生まれても
大変どころか楽しいし待ち望んでいるのだ

その時はこのプログも持っと活発になることはいうまでもない

16
走り回るリムお嬢
ちょっと太めだが今ではとてもふくよかに成長
なかなか魅力ある乙女です 

今度はピノ君です  
リムちゃんは生まれた時からかわいいけれど
ピノ君はどうなるかなあと言われ続けたのもつかの間

ピノ君は今ではそれはそれは美しい王子様になりました
ほんとに美しいのです
毛がふわ〜っとして風になびき
ちょっと痩せ型で顔も実にりりしく
道行く人から
「きれいな犬ね〜」と
感心の声が結構聞こえます

自慢の息子なんですよ 
特に尻尾がかわいい
兎のようにふわふわです

ピノ2008.8.12
私が抱いているピノ君
毛がウェーブがかかって美しい子でしょ


性格もやんちゃだけど私にぺったりよっかかってきて
この仕草がなんともかわいい    

この二人に子供が生まれたらすごくかわいい子が生まれるのが
もう目に見えています
だから二人が早く家族になることとっても楽しみなんですよ

将来恵比寿近辺をパピヨン一家で散歩している姿があったら
ぜひ声かけて下さいね

15
毛が風になびくとまたもや美しい犬になるのです
 
posted by オサト at 17:28| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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